思えばなにかと不思議なこと

ペットさんではないですが植物の話
うちに来た植物さんは、やたらと良く枯れていたという時期がありました。
それはもぉ…サボテンですら枯れるという時期がありました。

なんでうちではこんなに枯れるかなぁと思ってましたが。
思えばその当時は体調グチャグチャでよくもまぁ生活できてたよねぇという時期でした。
今思えば、それは身代わりだったのかなぁと思うぐらいに枯れました。
枯れた植物さんは庭先に埋めて土に返してはいたんですが…
枯れそうにないものですらドンドンと枯れてました。

その当時の悪い気とやらをみんな引き受けてくれたのかなぁと今になっては思ってますので、現在いる植物さんには元気に生きて欲しいということで、せっせとお世話をしています。
あるないは分かりませんが、植物も生き物ですから、何かしら気持ち的なものもあるのなぁと話しかけたりしてます。

植物に心があるかないかとかは分かりませんけど。
どことなーくなにか居そうで(多分幼少期に読んだ妖精の本のせい)
雑草を抜くのも怖くて出来ず、切花も生首みたいで怖いという状態だったんですが、最近なんとなく平気になってきました。
んで、そう思えるようになってきて、植物さんは枯れなくなりました。

葉っぱむしり(剪定)も出来るようになったし
切花を飾ってキレイだなと思えるようになったし…

でもそれも本当に最近のことなんです。
初代フェレットの王子様がお星様になった後は、緑も花も何一つキレイだとは思えなかったのですが、数年経って、二代目の王子様がお星様になった後ぐらいから、緑も花もキレイだと思えるようになりました。

二代目の王子様には、なぜがお花を供えることが多かったんです。
なんでか分からないですけど、ピンクと黄色のガーベラを絶やさずにいた時がありました。
それから、花も緑もキレイだなと思えるようになりました。

二代目王子様のために一心行で買って来た一年桜という植木鉢の桜は花も満開でキレイでしたが、その後の緑の葉もとってもキレイです。
枯れかけて放置(同居人が放置してた)されてたクワズイモは、現在小分けして4つになりましたがそれぞれ元気にです。
同じく放置で枯れかけていたパキラは小さいながらも葉っぱが復活してきました。
どれも二代目王子様コーナーの前に飾ってあります(まるでジャングル)
でも、何故か二代目王子様にはガーベラが一番しっくり来るので…
(理由は分かりませんが、初代ではしなかったですが、この子だけはお花を供えたくなる
今は友達の結婚式で貰ってきたガーベラの花籠をお供えしてます。

二代目王子様はなんとなーく、それをうっとりと眺めてるような感じがします。
お供えしたものはあの世で100倍になるんだよと教えてもらったことがあるので…。

きっと虹の橋で花畑状態になってるだろうと思っています。
(初代は花より団子だったので鳥ササミの山にいると思います)


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教えてくれた事 | 【2007-06-18(Mon) 23:00:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

漢方サプリ

初代のフェレット王子様が副腎の手術をした後。
漢方のサプリを飲ませてました。
獣医さんに聞いてみて「大丈夫」といわれて飲ませてました。
お薬でもよかったのですが…
昔、その病院にかかる前に、言われた言葉がトラウマになっててどうもお薬アレルギーになってしまってました。

前の獣医さんに言われた言葉…
「副作用が出る前までには寿命が尽きますから飲んでていいでしょ」
(ステロイドの処方の際に言われた言葉)

その言葉で病院変えたのですが…
いくらなんでも言い方ってもんはあるだろうと…(涙)
(それ以来行ってませんが)

王子様がかなりの偏食で、フェレットフードも一種類しか食べなくて(試したフードは8種類ほど)
獣医さんも呆れるほど頑固だったので…
当然、漢方など大嫌いだったのですが…

これだけ、は最後まで食べててくれました。

【 犬・猫用食事療法食 高栄養・免疫サポート 】

食事療法食(流動食)で獣医さんしか販売できないそうで、普通のペットショップにはないんですが、コレだけは最後の最後まで食べてくれました。
二代目の王子様も亡くなる直前まで食べてくれました。
教えてくれたのは獣医さんで、あまりに王子様の偏食が強いので勧めてくれました。
ちょっと味見してみたところ、赤ちゃん用のミルクみたいな味で、人間的には、美味しいとはいえませんが…フェレットには好評みたいです。
(うちの子皆好きです)

コレに漢方を混ぜて騙し騙し飲ませていました。

漢方はフェレットストアーデッセスーパーサプリメント なるへそ コンドロイチン・副腎強化・EGCgをアガリクス水溶液+ミルクで溶いたものをあげてました。


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闘病の話 | 【2007-06-14(Thu) 11:38:09】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集]

入院と退院

初代の王子様は、とっても人が好きでした。
2歳と9ヶ月で副腎腫瘍の手術をして入院したのですが…
お医者さんから

とっても寂しそうに看護師観てるんで…
気の毒なので連れて帰りませんか?


といわれました。
手術して一晩経ってからのことでした。

麻酔から醒めて「よかったね」と頭を撫でてうちに帰った私達を見送ってから、じーっと外を見たままご飯も食べずに、ただただじーっと人を見てるだけらしく。
その姿がとっても悲しげで、お医者さんから観ると

ここに入院させるというよりは
連れて帰って毎日通う方が回復にいいだろう


ということでした。
こうして王子様は入院一日半でお家に帰ってきました。
(本来は二泊三日以上)

家に帰ると、ヨタヨタと歩き回ってましたが、病院とは違い全然元気でした。
でもそこまで歩き回ることが出来ないのでいつも人が後ろからついて回ってました。
彼は、歩きつかれたら振り向いてじっと見上げていたので、それを抱えてフカフカの寝床に連れて行く、そんな退院生活をしていました。
食事もまだ余り取れてなかったので、医療用のミルクを二時間毎にあげてました。

自由に出来たからか、抜糸は思った以上に早くでき、すぐに元気に飛びまわれるようになりました。
その姿を見ていて…

この子は一人ぼっちは無理なんだなぁ…

と思いました。
本当に寂しそうだったらしく、それから病院に掛かる時もよく先生に

寂しそうだったもんねぇ…

といわれてました。
それ以来…

この子にこの先なにかあっても、極力入院は避けよう。

と思うようになりました。
出来るだけ、側にいてあげよう、そう思いました。


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闘病の話 | 【2007-06-13(Wed) 13:04:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

教えてくれた事

フェレットを飼ってました。
初めて自分でお世話をした仔でした。
飛行機に乗ってやってきて、来た当日大暴れして
「なんだこの生き物は!」
と呆然としたものの、翌日には温厚ないい仔になってました。
それ以来6年近く一緒にいました。

その間、色々なことを教えてくれました。
ネットをするようになり、多くの人を知りました。
一人暮らしをし始めて、一人と一匹で毎日大騒ぎでした。
彼が居た期間は、今まで生きてきた中でも特に色々な事が起こった期間でした。
今思えば、色んな事を変えてくれた仔だったんだろうと思ってます。

2004年の4月に亡くして以来
最近まで落ち着いて過去を見ることはできませんでした。
亡くしたショックの方が大きく、それを超えることが出来ませんでした。

だけど最近やっとゆっくりと思い出せるようになりました。
そしてゆっくりと思い出していく中

不思議…

と思うことが沢山あったことに気が付きました。

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教えてくれた事 | 【2007-06-12(Tue) 10:50:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

はじめまして

福岡でフェレットと住んでいます、福岡はるなと申します<(_ _)>

2004年の4月に最愛のフェレットを亡くしました。

3年経った今、やっとその時の事を考えられるようになってきました。
これもいい機会だと思ってHPをまとめているのですが…
作ってる最中に色々と思うこと気付かされることが多くて、忘れないようにココに書き溜めていこうと思ってココを作りました。

同じ境遇の人が少しでも楽になればいいなと思っています。

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はじめまして | 【2007-06-07(Thu) 17:53:20】 | Trackback:(0) | Comments:(7) | [編集]

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