法事

祖母祖父を一年周期で亡くしたので
ここ数年法事をしてる感じがあって
その分
お寺さんに行く機会が増えた

お寺さんに行くと色んな話しを聞かせてもらう
無宗教なので信心深いものではないけど
ずらーっと並んだ位牌とかみてるのは
不思議なものでなんとなく心和むものがある

こういう気持ちはペット霊園でも同じで
納骨堂・・・
そこには
飼い主さんに愛された仔達が沢山居る

そういうものの前に立つ時
そんだけの思いがあるんだなぁと・・・
そんだけの涙も笑顔もあるんだろうなぁと・・・

そう考えると
悲しい訳ではないものの
シクシクと涙がでるもので
一人でぼーっと立ってはシクシクと泣いてたりします



思いってもんは
そうそう消えたりしないもんだ


そうトモダチに教わったことがあった
その時はなんとも思わなかったものの・・・
死が身近になった時
それはあると実感出来るようになった

確かに姿は無い
でも無いだけ
思いは自分の周りにある


そんな風に思えるようになった

とはいっても・・・
そう思うのに数年は掛かったんですけどね・・・


〜追記〜

二代目の毛はどの仔よりも
フカフカで柔らかくていいにおい
たまにぼんやりしていると
ふと香りがするときがある
そんな時は

まふまふまふまふ

とひっくり返してお腹をウリウリしてる
そんな自分を想像して楽しんでる

・・・
 (まふまふ想像中)
( ̄ー ̄)
 (一人でニンマリ)
Σ(゚Д゚)ノノ
 (そういう時は大体四代目と目が合う)


四代目には二代目の姿が
絶対に見えてるとオイラは思う・・・



空を飛ぶのが好きらしい
視線を追うと
いつもそう思う
見えればさぞ・・・
楽しい光景だろうなと
いつもニンマリしてしまう自分がいるw


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不思議な事 | 【2007-09-20(Thu) 00:29:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

二代目が亡くなった場所

お星様になった二人は
それぞれ一番好きなとこで星になった
初代は大好きな布団の上
二代目は大好きなお風呂場の前

でも二人とも
オイラも手の中で星になった

そして
二人とも同じ布団の上で亡くなった
(お風呂場の前に布団を敷いて看病してた)

ボロボロ布団ですが
捨てることは出来ずに
たまに干しては畳んでなおしてます





三代目と四代目
これがまた風呂場の前が好き
四代目はよちよち歩きの時から
その場所が好き

・・・
 (二代目星位置に寝てる四代目)
馴染んでますね・・・
 (短い胴体で丸まって眠る四代目)
兄ちゃんはそこで丸くなってたぞ?

ヨチヨチの小さいフェレットが
頑張って丸くなろうとする姿は可愛いが
同じ場所に寝てるのはどうも・・・

あの時みたいなんで・・・
 (かまわず寝てる四代目)
こわいからやめて・・・
 (どうしてもそこが好き)

なんど連れてきてもそこで寝るので
根負けしました

夏の暑いときでも
兄ちゃんとべったりで
そこで寝てる
今は四代目もでかくなったので
その姿は
昔そのもの

ただ・・・


弟がお兄ちゃんになって
お兄ちゃんが弟になった



だたそれだけ
中身はきっと昔のまま・・・
そう思ってます



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不思議な事 | 【2007-09-13(Thu) 23:45:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

二代目王子様は美形だった

今まで色々とフェレットを見てきた中で
親ばかなのは分っているが
二代目が一番端正な顔をしていると思う・・・


二代目の二代目に連れて来た仔・・・
二代目の二代目…

オイラ「眉毛が…へたれてきた…」
(困り顔といいますか?)
同居人「ホントだ…」
 (四代目子供毛から大人毛に変わり中)
オイラ「お兄ちゃんは凛々眉だったのに・・・」
 (ヘタレ眉)
同居人「美形だったもんねぇ・・・」
 (初代は麻呂眉)
オイラ「毛も柔かったのに・・・」
(毛換わりしてもゴワゴワ)
同居人「可愛いんだけどねぇ」
 (ですが目は一番大きい)

キラキラ光線 (足元で見上げて美味しいものをねだるビーム)
その威力は過去最高 (同居人談)

不思議なもんで・・・
初代と三代目はとてもよく似ている
毛の色も体の大きさも仕草も・・・

二代目はあまりに格好良すぎた
頭も良く姿も端整だった
その跡取りと思って連れて来た四代目は

仕草は似てるものの独自路線!

オイラ「可愛いのは可愛いんだが・・・」
同居人「可愛いね」
(バカワイイというか・・・)
オイラ「お兄ちゃんがあまりに完璧で・・・」
同居人「でも可愛いね」
(同居人メロメロ)
オイラ「オイラが愛するのは三代目だ・・・」
(重さといいなんといい…初代そのもの)
同居人「四代目も可愛いじゃん?」
(二代目四代目スカウトは同居人)

オイラは初代を亡くした時
探しに行ったショップで三代目を選んだ

同居人は初代を亡くした時
探ししに行ったショップで二代目を選び
二代目を亡くした時
探しに行ったショップで四代目を選んだ

オイラ→初代・三代目
同居人→二代目・四代目

彼らはマーシャルですが
マーシャルにも系統があるようで
オイラが選ぶ仔は

でかくなる

みたいです
同居人が選ぶのは

華奢な美形

どの仔も可愛いですが
それぞれに重ねる面影は人間二人で違うみたいです
それぞれ初代の名前、二代目の名前
を間違って呼んでみたりしています


でも
二代目…
あんたはあまりに良い出来すぎた…
生まれ変わりを探すとき

もう少し間抜けでいいよ?

そういって探した
そう…
確かにそういった…

それをしっかり聞いてくれたとオイラは思ってる・・・よ


…そこまで忠実じゃなくても良かったかもと今はふと思う…ケドネ(笑)
ホントあんたはいい仔だよ!





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色んな事 | 【2007-09-10(Mon) 23:42:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

初代王子様は花火が好きなフェレットだった

花火が上がるのを並んでみてた
そういう子が初代の王子様

本日は近所の花火大会
棲家の外階段に座ってぼんやりと眺めておりました

そんな時

ふとあの仔の匂いがした
それは人ほど大きい感じがあった
右肩に後ろから顎を乗せて
そのままグルンと巻いてる
そういう感覚がなんとなくした

あの仔は花火を見てるのが好きだった
目を細めて外を見てた
黒い大きなその目には
花火が映ってそれはそれはキレイだった

とは言っても
感覚はあるものの姿は見えない

どうせだったら現れりゃいいのなぁ

などと思いつつも楽しんだ45分でした

あぁでもなぁ…
姿見たら
きっと泣くだろうなぁ・・・
でも今一度

あの大きな目に映る花火が見たいぞ?


夢でいいから出ておいで♪


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不思議な事 | 【2007-09-02(Sun) 00:03:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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